水クレンジング

水クレンジング

忙しい日々が続き、ちょっとお疲れ気味の今日この頃。
仕事から返ってくれば間髪いれずに夕食の準備に追われ、
子供達はといえば宿題すらなかなかせずにドタバタ。
下手をすると学校に提出するプリントすら見せるのを忘れてくれるので、
捕まえていちいち確認させないと危なっかしいことこの上なし。
気の休まるヒマがなーい‥。

 

という言い訳はさておき。忙しさにかまけてここ数ヶ月化粧を落とすのが面倒になりがち。
そこで試しに使って見ました、・・拭き取りクレンジング。

 

最近は『水クレンジング』と呼ばれる品質の良い拭き取り専用のクレンジングも販売されていて、
疲れてダブル洗顔がおっくうだな〜と思う日は水クレンジング液を
たっぷりとコットンに沁み込ませて、ちょっと滴るくらいにして肌の上をなでるように拭き取っています。

 

拭き取り用クレンジングというとこれまでの主流はシート状になっているものを連想しますけど、
これ、自分が普段使っているコットンに沁み込ませて使うタイプのものなので
肌の摩擦が少ない柔らかいコットンも選べばけっこうOK。

 

自分で使っているうちに感じたコツは、もったいないと思わずに、
ちょっと大胆にコットンに液をしみこませて使うこと。
つい使ってる最中に液が垂れる〜と漬ける量を少なめにと、
やっぱり化粧の落ちが中途半端な感じになり、何度も擦ってしまいがちに。
これじゃさすがに肌に悪いよな〜と反省。

 

しっかりたっぷりしみこませた大きめコットンを3回使ってみるようにしたら、
思ったより綺麗になることが判明。しかも翌日、肌しっとり。
1回目は顔全体を塗らすように軽く拭き取り、2回目はアイメイクなどのポイントを中心に。
ラスト3回目は拭き残しが無いか、顔全体をチェックするように拭いています。

 

本当はそりゃしっかりクレンジング&泡洗顔にこしたこと無いけど、
うんと疲れてるところにそれだと逆にストレスになってしまいそうで。
そういう時は、無理をするよりはたまに水クレンジングで拭き取りでササッと済ますのも楽ですね。

 

そういえば、ヨーロッパなどでは日本と違い軟水ではなく硬水なので
水自体が洗顔にあまり向いてないらしく、
そのために拭き取りクレンジングがいろいろと開発されていったらしい。
そう聞くと拭き取り用クレンジングも生活の中に上手に使うといいのかも。